メールで問い合わせ
0263-47-0008
アクセス

院長紹介

平林矯正歯科


「平林矯正歯科」は、歯科矯正を行っています。 歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください。

矯正歯科 平林矯正歯科

院長 平林 正幸
歯学博士

平林矯正歯科

・松本深志高校卒
・日本大学歯学部卒
・日本大学大学院歯学研究科修了(歯科矯正学専攻)

 所属学会・認定
・日本矯正歯科学会 認定医
・日本成人矯正歯科学会 認定医
・日本口蓋裂学会
・東京矯正歯科学会

平林矯正歯科

1,原著論文【題名、学会誌名、巻号、ページ、発行年】

Effects of root morphology on stress distribution at the root apex
Koji Oyama, Mitsuru Motoyoshi, Masayuki Hirabayashi, Kohei Hosoi, and Noriyoshi Shimizu
The European Journal of Orthodontics Advance Access published on November 13, 2006 European Journal of Orthodontics, Volume 29, Number 2, 113-117, April 2007

Inclination of the occlusal plane is associated with the direction of the masticatory movement path
Motonori Sato, Mitsuru Motoyoshi, Masayuki Hirabayashi, Kouhei Hosoi, Narihiro Mitsui, and Noriyoshi Shimizu
The European Journal of Orthodontics Advance Access published on September 5, 2006
European Journal of Orthodontics, Volume 29, Number 1, 21-25、 February 2007

ヘッドポジションの変動が頚椎と頭蓋の関係ならびに頚椎湾曲に与える影響について ‐側方頭部X線規格写真上での検討‐
市川和博、須田圭伊子、平林正幸、丸茂義二、村松裕之
日本臨床矯正歯科医学会雑誌、第17巻、2号、2-10, 2006

Recommended placement torque when tightening an orthodontic mini-implant
Mitsuru Motoyoshi, Masayuki Hirabayashi, Miwa Uemura, Noriyoshi Shimizu
Clinical Oral Implants Research, volume 17, Issue1, 109-114, February 2006

下顎第一大臼歯の植立状態と下顎皮質骨の応力分布様相との関連性について
‐三次元有限要素法による力学的検討‐
平林正幸
日大歯学、76巻、4号、377-383, 2002

An experimental study on mandibular expansion : increases in arch width and perimeter
Mitsuru Motoyoshi、Masayuki Hirabayashi、Takahisa Shimazaki、
Shinkichi Namura
European Journal of Orthodontics、Volume 24, Number 2, 125-130, April 2002

Stresses in mandibular cortical bone during mastication
‐biomechanical considerations using a three-dimensional finite element method‐
Masayuki Hirabayashi、Mitsuru Motoyoshi、Toko Ishimaru、Kazutaka Kasai、 Shinkichi Namura
Journal of Oral Science, Volume44, Number1, 1-6, 2002

混合歯列期におけるcervical headgearと2×4メカニクスを併用した治療効果について
肥田真理、平林正幸、本吉 満、納村泰弘、石丸透子、納村晉吉
日大歯学、76巻、2号、177-180、2002

歯科用小照射野X線CTを用いた歯科診断支援システム開発
‐第1報:有限要素解析のための三次元構造解析モデル構築‐
中嶋 昭、新井嘉則、大山哲生、平林正幸、西 恭一、村田 守、佐藤吉則、清水典佳、西山 實、大木一三、森谷良彦、篠田宏司、納村晉吉
日大歯学、75巻、4号、448-454、2001

咬合平面の診断基準に関する一考案
村田正人、本吉 満、内田靖紀、平林正幸、納村晉吉
日大歯学、74巻、6号、757-763、2000

平林矯正歯科

2,学会発表:口頭発表

矯正力を加えた歯の根尖部応力分布について
‐歯根形態の差異による力学的検討‐
大山幸治、本吉満、平林正幸、細井浩平、清水典佳
平成17年度第57回日本大学歯学会大会 東京(2005年5月21日)

咀嚼運動と咬合平面の関連性
佐藤元宣、本吉 満、平林正幸、細井浩平、清水典佳
平成15年度日本大学歯学会大会 東京(2003年5月18日)

上顎前方牽引装置および顎間ゴムが上顎複合体に及ぼす影響
‐有限要素法による検討‐
高橋佳丈、嶋崎隆壽、本吉 満、平林正幸、細井浩平、納村晉吉
平成14年度第61回東京矯正歯科学会大会 東京(2002年7月11日)

矯正用チタンミニインプラントの設計に関する研究
‐スレッドピッチの違いが初期安定性に与える影響について‐
和田みづき、本吉 満、嶋崎隆壽、平林正幸、細井浩平、清水典佳、納村晉吉
平成14年度日本大学歯学会大会 東京(2002年5月18日)

咬合時に下顎前歯部歯槽骨に生じる応力 
‐3次元有限要素法による生力学的検討‐
細井浩平、本目祥人、平林正幸、嶋崎隆壽、川村 全、榎本 豊、本吉 満、
清水典佳、葛西一貴、納村晉吉
平成13年度日本大学歯学会大会 東京(2001年11月25日)

歯科用(Ortho-CT)の歯科臨床への応用
‐矯正治療における臨床応用について‐
中嶋 昭、新井嘉則、大山哲生、平林正幸、大木一三、篠田宏司、納村晉吉
平成12年度第59回東京矯正歯科学会大会 東京(2000年7月6日)

Ortho-CTを用いた3次元仮想現実モデル構築に関する基礎的研究
‐第2報:抜去歯の半自動化モデリングについて‐
中嶋 昭、新井嘉則、大山哲生、平林正幸、佐藤吉則、西山 實、大木一三、
篠田宏司、納村晉吉
平成12年度第52回日本大学歯学会総会 東京(2000年5月14日)

歯の植立状態と顎骨との形態的関連性について
‐第1報, CTによる下顎骨の形態学的検討‐
桝本豊彦、平林正幸、川村 全、本吉 満、中嶋 昭、金田 隆、納村晉吉、
葛西一貴
平成11年度日本大学歯学会大会 松戸(1999年11月27日)

歯の植立状態と顎骨との形態的関連性について
‐第2報 3次元有限要素法による生力学的検討‐
平林正幸、川村 全、桝本豊彦、本吉 満、中嶋 昭、葛西一貴、納村晉吉
平成11年度日本大学歯学会大会 松戸(1999年11月27日)

トルク力についての検討
‐bracket widthの相違による影響‐
糸井健太郎、中嶋 昭、各務奈津、平林正幸、本吉 満、納村晉吉
平成11年度第58回東京矯正歯科学会大会 東京(1999年7月15日)

平林矯正歯科

3,学会発表:展示発表

平成18年度

両側唇裂・唇顎口蓋裂症例における二次骨移植術前の早期中間顎整位法について
村松裕之、平林正幸、赤松正、西村正樹、坂田憲明、新倉良一、市川和博、宮坂宗男
日本口蓋裂学会:長野
平成18年度 第30回日本口蓋裂学会総会・学術集会 長野:白馬東急ホテル(2006年5月25日・26日)

平成16年度

歯根形態の違いにより根尖部の応力分布が異なる
大山幸治、本吉満、平林正幸、細井浩平、清水典佳
日矯:福岡
平成16年度第63回日本矯正歯科学会大会 福岡(2004年11月17日~19日)

開咬患者における顎顔面および頚椎形状の特徴について
市川和博、丸茂義二、須田圭伊子、遠山まゆみ、河野亜矢、平林正幸、村松裕之
平成16年:2004年第32回日本臨床矯正歯科医会大会 千葉(2004年9月29日、30日)

平成15年度

咀嚼平面と顎顔面形態の関係
佐藤元宣、本吉 満、平林正幸、細井浩平、清水典佳
平成15年度第62回日本矯正歯科学会大会 新潟(2003年10月8日~10日)

上顎第一大臼歯のあるべき位置について
細井浩平、本吉 満、嶋崎隆壽、平林正幸、中島栄一郎、市川和博、納村晉吉、
清水典佳
平成15年度第62回日本矯正歯科学会大会 新潟(2003年10月8日~10日)

平成14年度

咀嚼運動と顎顔面形態の関係
佐藤元宣、本吉 満、平林正幸、細井浩平、清水典佳
平成14年度第61回日本矯正歯科学会大会 名古屋(2002年10月22日)

咬合時に顎顔面にかかる応力について
‐Key-ridgeの臨床的意義‐
細井浩平、本吉 満、嶋崎隆壽、平林正幸、中島栄一郎、市川和博、清水典佳、
納村晉吉
平成14年度第61回日本矯正歯科学会大会 名古屋(2002年10月22日)

固定源としてのチタンミニインプラントの開発
‐有限要素法によるインプラント体の設計‐
本吉 満、和田みづき、嶋崎隆壽、平林正幸、細井浩平、清水典佳、納村晉吉
平成14年度第61回日本矯正歯科学会大会 名古屋(2002年10月22日)

固定源としてのインプラントとヘッドギアの違い
‐上顎実験モデルによる検討‐
村田正人、本吉 満、平林正幸、細井浩平、納村晉吉
平成14年度第61回日本矯正歯科学会大会 名古屋(2002年10月22日)

混合歯列期におけるcervical headgearと2×4メカニクスを併用した治療効果について
平林正幸、本吉 満、和田みづき、納村晉吉
平成14年度第61回日本矯正歯科学会大会 名古屋(2002年10月22日)

平成13年度

嚥下時にトランスパラタルアーチが上顎第一大臼歯に及ぼす影響
嶋崎洋子、有本方恵、千葉夕希、平林正幸、細井浩平、和田みづき、本吉 満、
納村晉吉
平成13年度第60回日本矯正歯科学会大会 東京(2001年10月10日)

インプラントを固定源としたときの下顎第一大臼歯の圧下について
―三次元有限要素法による検討―
平林正幸、本吉 満、葛西一貴、納村晉吉
平成13年度第60回日本矯正歯科学会大会 東京(2001年10月9日)

咬合と姿勢との関係:下顎側方偏位症例における頭位補償作用について
嶋崎隆壽、本吉 満、田村隆彦、平林正幸、納村晉吉
平成13年度第60回日本矯正歯科学会大会 東京(2001年10月9日)

生体に近似した歯列実験モデルの一考案
村田正人、本吉 満、納村泰弘、本目祥人、平林正幸、納村晉吉
平成13年度第60回日本矯正歯科学会大会 東京(2001年10月9日)

平成12年度

下顎骨形態と咀嚼時における咬合力の関連性について
‐3次元有限要素法による生力学的検討‐
平林正幸、川村 全、桝本豊彦、本吉 満、中嶋 昭、葛西一貴、納村晉吉
平成12年度第59回日本矯正歯科学会大会 大阪(2000年10月26日)

咬合平面の側方傾斜度と咀嚼筋力の左右差の関係について
嶋崎隆壽、本吉 満、平林正幸、中嶋 昭、納村晉吉
平成12年度第59回日本矯正歯科学会大会 大阪(2000年10月26日)

Tweed法におけるsequential distalizing時の矯正力について
本目祥人、中嶋 昭、西平守正、納村泰弘、平林正幸、嶋崎隆壽、本吉 満、清水典佳、納村晉吉
平成12年度第59回日本矯正歯科学会大会 大阪(2000年10月26日)

A change of soft tissue in facial profiles of ClassIII surgery cases
Shinkichi Namura、Akira Nakajima、Yuki Takamisawa、Masato Murata、 Masayuki Hirabayashi
American Association of Orthodontists 100th Annual Session In Chicago(2000年5月1~2日)

Torque force of cosmetic brackets with metal slots
Masayuki Hirabayashi、Akira Nakajima、Natsu Kagami、Risa Fukui、
Shinkichi Namura
American Association of Orthodontists 100th Annual Session In Chicago(2000年5月1~2日)

平成11年度

咬合時に下顎骨歯槽部皮質骨に生じる応力
‐3次元有限要素法による生力学的検討‐
平林正幸、川村 全、桝本豊彦、本吉 満、葛西一貴、納村晉吉
平成11年度第58回日本矯正歯科学会大会 広島(1999年10月14日)

Metal slotを有するcosmetic bracketに生じるトルク力について
各務奈津、中嶋 昭、糸井健太郎、平林正幸、納村晋吉
平成11年度第58回日本矯正歯科学会大会 広島(1999年10月14日)

超音波エコーによる顎機能診断の有用性
‐第5報:B-modeおよびM-modeによる機能正常者と機能異常者との比較‐
内田靖紀、本吉 満、中嶋 昭、村田正人、平林正幸、納村晉吉
平成11年度第58回日本矯正歯科学会大会 広島(1999年10月15日)

平林矯正歯科

4,学会発表:症例展示

上顎両側犬歯欠損による切端咬合症例 平林 正幸
第13回日本成人矯正歯科学会 東京(2005年6月26日)

平林矯正歯科

5,著書

オルソドンティック コンセプト&ストラテジー‐ファン ダ リンデンの臨床への提案‐
Frans P.G.M. van der Linden=著  市川和博=監訳  平林正幸/黒澤孝子 =共訳
クインテッセンス出版株式会社(東京)2007年5月10日 第1版第1刷

「Case Study 第1回症例検討:他流試合、於:日本大学歯学部矯正科 第一症例 上顎両側犬歯欠損による切端咬合症例 発表者 平林 正幸」
執筆担当
別冊ザ・クインテッセンス 臨床家のための 矯正YEAR BOOK ‘04
クインテッセンス出版株式会社(東京)2004年10月10日 第1版第1刷

新・歯科矯正学実習書 1999年10月1日第一版一刷
日本大学歯学部矯正学教室 発行 写真を担当